晴れ渡る青空の下、関係者の皆さまにご参加いただき、パトロールカーの引渡式典が行われました。
快晴の穏やかな天候に恵まれ、和やかな雰囲気のなか式典は進みました。来賓の皆さまからは「大山隠岐国立公園90周年を迎える今年、自然保全の取り組みがさらに広がることを期待している」といったメッセージが寄せられました。

スバル中四国(株) 鈴木社長(中央)から、自然公園財団鳥取支部大山事業地 平木所長(右)へパトロールカーが引き渡されました。
貸与されたパトロールカーは、国立公園内の外来植物の除去作業、動植物の違法採集防止の啓発活動、投棄ゴミの回収、園内施設の維持管理といった自然公園財団の重要な業務を支えるために使用されます。
荒れた林道の巡回にも対応できる高い走破性と、アイサイト搭載による高い安全性でスタッフの活動をサポートします。
また、大山の自然を表現したラッピングデザインが特徴です。

大山隠岐国立公園90周年記念ロゴの貼付され、またナンバープレートの数字は、登山者が目指す弥山の標高を表しています。

大山での取り組みは2025年に始まりました。初年度には、お客様向けイベントを開催し、
大山の自然やその課題、そして自然公園財団スタッフの仕事を知っていただく機会となりました。
参加者からは「自然保全の現場を身近に感じた、協力したい」などの感想が寄せられました。

連携2年目となり今年も、大山エリアを盛り上げる活動を地域の皆さまと一緒に行ってまいります。
SUBARUとスバル中四国は「一つのいのちプロジェクト」を通じて、自然公園財団の皆さまとともに、大山の自然を未来へつなぐ活動を継続的に応援していきます。
HPリンク
SUBARU「一つのいのちプロジェクト」
https://www.subaru.jp/project/hitotsunoinochi/
自然公園財団
