みなさんこんにちは![]()
東広島店です。
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
クルマのメーターパネルに表示される「警告灯」や「表示灯」に様々な種類があるのはご存じですか?
これらは、点灯や点滅で「クルマになんらかの異常」が発生したことを教えてくれます。

「警告灯が点灯してしまった
どうしたらいいか分からない!」
そんな経験があるという方もいらっしゃると思います。
今回は皆様の大切なお車が知らせてくれる大切なサインをしっかりと理解して、安全なドライブが出来るように警告灯についての基礎知識をご紹介させていただきます![]()
「警告灯」と「表示灯」の違いについて
まず始めに、「警告灯」と「表示灯」の違いについてご説明いたします。
メーターパネルに表示される警告灯や表示灯は運転している人に対して何らかの注意・警告を伝えるものです![]()
警告灯とは
車に異常を検知した際にメーター内に点灯や点滅、割り込み画面を表示させるものです。
表示灯とは
ライティングスイッチや方向指示器など、各機能がONになって(作動して)いる際に表示させるものです。
警告灯の表示の色にも意味があり
「赤色の警告灯」は危険
「黄色の警告灯」は注意
「緑色・白色の表示灯」は状態を表してます。
知らないマークが点灯すると「もしかして故障!?」とドキッとしてしまいますよね![]()
エンジン始動直後の点灯について
ほとんどの車種ではエンジンの始動直後、警告灯の点灯確認が行われます。
これは機能が正常に働いている状態で、異常がなければ数秒で消えます。
もし数秒経っても点いたままの状態が続くなら、異常が発生しているおそれがあります![]()
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反対に、エンジン始動時に点灯しない警告灯があったら、断線や電球が切れている可能性があります。
警告灯の種類
警告灯は、車両が異常を検知した時、メーターまたはマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。
今回は緊急性の高いものを中心にご紹介いたします。



車種やグレードによって搭載されていない機能もありますが、主要の警告灯でもこれだけの数があります。
これら全てを覚えておくというのは、大変だと思いますので、車にはこんなにたくさんの機能があってドライバーに分かり易くお知らせしてくれるという事を知っていただけますと幸いです。
警告灯が点灯してしまったら
お車に乗っている際に警告灯が点灯したときは、高速走行を避け、直ちにスバル販売店へご連絡ください。ださい![]()
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また、スバル販売店が定休日・長期休業期間中の場合は、大変ご不便をおかけいたしますが、「SUBARU安心ほっとライン」または「JAF」などへご連絡ください📞
<SUBARU安心ほっとライン>
事故・故障受付、レッカーサービスの手配
TEL:0120-78-2215
運営時間:24時間
運営日時:365日
<JAF>
「ロードサービス救援コール」
TEL:0570-00-8139 または #8139
運営時間:24時間
運営日時:365日
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今回お伝えしたことがみなさまのお役に立てれば嬉しいです![]()
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