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三原店

三角表示板よりコンパクトで高性能

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こんにちは

 

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

 

 

今年は花粉症の薬も早めに飲み始めたし全然大丈夫そう。

と先週までは思っていましたが早くも目鼻が限界を超えました。

一番いいシーズンを一番最悪なコンディションで過ごさなければならないのが心底悔しいです。

せめてチューリップの花粉だけアレルギーとかにしてほしいです。

 

 

そんな目鼻ズルズルなのにアウトドア趣味の私から三原店新規取り扱い商品のご案内です。

 

 

いきなりですが皆様、三角表示板は車載していますか。

 

道路上で故障等により立往生してしまった際に掲示しておくアレです。

 

 

この三角表示板、車載義務はないのですが表示義務はあるというなんとも困った子なんです。

 

道路交通法

第四章の二 高速自動車国道等における自動車の交通方法等の特例
(故障等の場合の措置)
第七十五条の十一 自動車の運転者は、故障その他の理由により本線車道若しくはこれに接する加速車線、減速車線若しくは登坂車線(以下「本線車道等」という)またはこれらに接する路肩若しくは路側帯において当該自動車を運転することができなくなつたときは、政令で定めるところにより、当該自動車が故障その他の理由により停止しているものであることを表示しなければならない

 

高速道路上で表示を怠ろうものならば点数加点罰則金まで取られるという実は大変重要なモノなんです。

 

「発炎筒は車載しているし、いいじゃない」

 

確かに、車載義務があり必ず持っている発炎筒があればよさそうな気もします。しかし実際には停止表示器材か停止表示灯を設置しなければならないとあります。発炎筒はこのいずれにも該当しません。

 

発炎筒の燃焼時間は5分以上と定められておりますが、これは燃焼中に停止表示器材等を設置し退避するための時間となります。

 

つまり発炎筒使用後、何らかの停止表示器材を設置する必要があるため発炎筒だけではダメということになります。

 

かくいう私も山へ海へと東奔西走している身。高速道路上でのリスクは常に付きまといます。

 

三角表示板は大きくかさばるためちょっとした隙間に置いておけるようなコンパクトなものはないかと常々思っておりました。

 

そんな時スバルで取り扱いが始まったこちらの商品

 

 

エーモン工業株式会社「PURPLE SAVER

 

三角表示板とは遠くかけ離れたこのフォルムですが実はこれが三角表示板の代わりになるんです。

 

上でご説明したように、高速道路等での表示義務では停止表示器材もしくは停止表示灯の表示があればOKとされています。

 

停止表示器材というのが三角表示板で、このパープルセーバーが停止表示灯に該当します。

(それぞれに基準が設けられていますが小難しいので省略します。気になる方は調べてみてください)

 

 

「同じ効果を持つならどちらのほうが良いのか」

 

二つを見比べてみましょう。

 

 

大きさ

一般的な三角表示板とパープルセーバーを並べて見比べてみましょう。

 

 

比較対象に発炎筒も並べてみました。

大きさの差は一目瞭然です。三角表示板も折りたたむことができる為コンパクトに収納可能ですがパープルセーバーはそれをはるかに上回るコンパクトさです。

 

 

重さ

三角表示板(参考)

本体:2000g

外箱:450g

 

パープルセーバー

本体(電池含):400g

 

圧倒的軽さです。三角表示板は風などで倒れてしまわないよう土台が重く作られていることが多いためどうしても重量が増えてしまいます。

 

 

視認性

三角表示板

昼間:200m

夜間:200m

 

パープルセーバー

昼間:300m

夜間:800m

 

三角表示板は光の反射により自車位置を知らせるのに対しパープルセーバーは集光率の高いレンズにより直線的な光でより遠くまで自車位置を知らせることが可能です。

実際に夜間設置したイメージがこちら。

 

 

三角表示板は釣り用のヘッドライトで反射させていますが視認性の違いが分かりますでしょうか。(ちゃんとパーキングスペースに駐車して検証しておりますのでご安心ください)

 

設置にかかる時間

三角表示板(参考):39秒

パープルセーバー(参考):1秒

 

三角表示板組み立て初心者のスタッフに手伝ってもらいタイムを計測してみました。

 

多くの方は買ったまま車に積みっぱなしでいざというときにすぐに組み立てができないのではないでしょうか。

この時間はあくまで組み立てのみのタイムを計測しましたので実際に使用する際には車の奥底から引っ張り出してくる時間も加味されます。

 

コンパクトなパープルセーバーであれば車のドアポケットなどでも収納可能ですので有事の際にもすぐに取り出すことが可能です。

本体底部には磁石内蔵されており、車の天井にポンとくっつけるだけで簡単に設置できます。

 

 

このように今まで多くの方が思ったであろうお悩みを一気に解決できる素敵な一品です。

コンパクトで場所をとらず設置も一瞬で可能なパープルセーバー、まだ車載されていない方はぜひこちらの商品ご検討いかがですか。

 

 

こちらのパープルセーバーは三原店にて購入できます。

価格は税込み2,200円となっております。

使用には別途単4アルカリ電池4本必要となりますのでご注意くださいませ。

 

気になる方は是非お声がけください。

在庫切れの際は発注となるためお時間をいただくことがございます。

 

 

ちなみに私は取り扱いが始まった瞬間に購入しました。

活用する可能性が高そうでしたので。

これならばキャンプ道具満載の車のサブトランクをヒィヒィ言いながら開けて取り出す必要がないため携帯している間の安心感が違います。

 

 


 

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