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東広島店

【クルマの知識】一般保証と特別保証の違いとは?

投稿日:2023年9月15日 更新日:

こんにちは!

いつも東広島店のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます!

 

皆様は自動車を購入した際に『メーカー保証』がついてくることはご存知ですか?

 

クルマの不具合が起きた際に、原因となる部品等をメーカーが無償で修理、交換することを指しているのですが、実際に詳しく理解するとなると最初は難しいかと思います…。

 

今回はそんな『メーカー保証』について簡単にご紹介させていただき、最後の方ではスバルのオリジナルプランをご紹介致します!!!!

 


 

1.一般保証と特別保証…

 

お客様がお車を購入すると登録してナンバープレートを作った日からメーカー保証が付いてきます。

主にメーカー保証は2種類あって、1つは『一般保証』と、もう1つは『特別保証』と呼ばれています。

 

一般保証は、”運転に支障はないが普段の運転の中で気になるところ”という認識で大丈夫です。

例に挙げるとするなら

・パワーウインドウが開かなくなった

・ドアミラーの動きが悪くなった/動かない時がある

・車の中からカタカタと音がする   …etc

上記の他にもありますが、基本的にはインテリアやエクステリアなどで該当するものが多いですね。

 

特別保証は、”運転にも支障をきたすほどの不具合や警告灯など”が対象となります。

例に挙げるとするなら

・センサー系やエンジン内部の部品の不調が原因で警告灯が点いた

・運転中に急に出力が落ちていき、失速するようになった

・走行中に下回りから異音がする  …etc

といったように、クルマの運転に直接かかわってくるようなところが該当しています。

 

ここで問題です。

Q,『アイサイト』のメーカー保証はどちらに該当するでしょう???

答えは一番下に記載しております!

 


 

2.メーカー保証の有効期間

 

一般保証特別保証についてご説明いたしましたが、それぞれ有効期間が決まっております

 

一般保証は初めてお車を登録した日から3年以内または60,000km以内と決められており、一般保証を受けるにあたってもいくつか条件があります。例えば、保証書の名義人が自分の名前となっていること、そして定期的にメンテナンスを行っていただくことなどございます。

 

特別保証は初めてお車を登録した日から5年以内または100,000km以内のいずれか早い方と決められております。一般保証と比べても走行に影響する部品なので長く設定されているのです。

保証する条件としては、車検証に入っているメンテナンスノートに点検や整備の履歴が残っていることが主に上げられます。なぜかというと、点検の内容が明記してあると、実際の自動車の状況が一目でわかるので整備する側の人間も状況が把握しやすくなります。そのため取り扱い説明書に従った正しい利用や点検を実施している自動車が保証されます。

 

ちなみに、特別保証は各メーカーによって違います。その理由としては、メーカーごとに独自の技術開発があるので、それぞれ補償内容がバラバラなのです。

 


 

3.保証を延長するスバルオリジナルプラン!

 

SUBARUで新車をご購入いただいた方におすすめさせていただいているのが、

こちらのSUBARU保証延長プラン!

 

一般保証は3年以内または60,000km以内でなくなってしまいますが、

それを5年以内または100,000km以内まで延長して特別保証と同じ期間にできます!

 

金額は、普通車で16,720円、軽自動車で11,330円となっております。

お守りという意味でもこちらの保証延長プランは大変おすすめです!

 

 

 

そして車検時にも加入することができます!

特別保証は5年以内または100,000km以内でなくなってしまいますが、

それを2年間距離無制限でお付けすることができます!

 

さらにこの車検時の保証延長プランは特別保証だけではなく一般保証も追加しておりますので、

大変お得なプランとなっております!!!

 

 

車検時や新車購入時には必ずこちらの保証延長プランをおススメさせていただいております!

ぜひ一度ご確認いただければ幸いです!!!

 

皆様よろしくお願いいたします!

 

 

 

※アイサイトは一般保証です!