みなさんこんにちは![]()
東広島店です。
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
30℃を超える厳しい暑さが続いており、車に乗った瞬間汗がでてきますよね🥵💦
みなさま夏場の車の危険性をご存知でしょうか?
真夏の車内は、エンジン停止後短時間で危険温度に達し、熱中症や脱水症状を招く恐れがあります😱😱
JAFが行った車内温度の変化におけるテストによりますと
外気温35℃という状況下で、車内温度25℃の車を駐車したところ、エアコン停止からわずか5分で38℃を記録。
さらに約30分で車内温度は約45℃、1時間半後には53℃にまで上昇しました![]()
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また、熱を吸収しやすいダッシュボードは80℃近くにまで達しました![]()
出典:JAF/「夏の車内温度と水分喪失量(JAFユーザーテスト)」より
今回は、そんな『夏場の車内に放置すると危険なもの』をご紹介します![]()
夏場の車内に放置すると危険なもの
①ガスが入っているもの

ガスが入っているものは高温になると爆発する恐れがあります![]()
例)制汗剤、日焼け止め、虫よけ、ガスボンベ、ガスライター
②光を集めるもの

太陽の光を一点集中させてしまい、「収れん火災」の原因に🔥
例)鏡、ガラス、透明吸盤、水入りペットボトル、メガネ
③炭酸やペットボトル飲料

内圧で膨張したり飲みかけは細菌が発生してそのガスで爆発することも・・・
④乾電池

破裂や液漏れを起こしてしまい、発火する危険性が高いです。
電池が入ったおもちゃなどの製品も要注意![]()
⑤機密機器

モバイルバッテリーなどに内蔵されているリチウムイオンバッテリーは、直射日光や高温多湿に弱く故障や爆発による火災の恐れがあります🔥
最近はスマホをナビやオーディオ代わりに使われる方も多いので、置きっぱなしにはご注意ください![]()
例)スマートフォン、ノートパソコン、モバイルバッテリー、ハンディファン
⑥アルコール消毒液や香水

温度上昇によってアルコールが車内に充満している可能性があります![]()
また、高温になると揮発してたばこの火や静電気などの小さな火種でも引火する危険性が・・・
その他にも、身近なこの3つも注意が必要です![]()
⑦化粧品や医薬品

常温で保存できるといっても、高温になれば溶けたり品質が変化してしまう場合がございます。
⑧耐熱性のないプラスチックやビニール製品

耐熱性のないコーヒーなどのプラスチックカップは、高温になると溶けて内装にくっつく恐れがあり後始末がとても大変です![]()
⑨食品

細菌が繁殖して食中毒になる危険性があります![]()
特にキムチは発酵食品でガスが発生し爆発の恐れも😱
どれも身近なもので、心当たりがある方も多いのではないでしょうか?
特にダッシュボードの上に置き去りにした場合、より温度が上昇しやすいため注意が必要です![]()
おわりに・・・
夏場の車には多くの危険が潜んでいます😱
小さなお子様やペットを車の中に放置しないだけでなく、危険物を車の中に置きっぱなしにしないこと、熱中症や火傷の対策を行うことが大切です![]()
これからさらに暑くなる前に一度チェックしてみてください![]()
今回お伝えしたことがみなさまのお役に立てれば嬉しいです![]()
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