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福山店

スバルの小噺ースバル車の歴史を追えー 中編

投稿日:2022年6月2日 更新日:

どうも皆さまこんにちは!

今週も当店のHPのご閲覧ありがとうございます!

 

今週は先週に引き続き

スバルの小噺ースバル車の歴史を追え!ー

1980年代~

をお届けいたします!

 

この企画地味に文字が多く

作ってる最中腱鞘炎になりかけましたが

気にせずやっていきましょう!

 

前回はこちらから

ースバル車の歴史を追えー前編

 

今までの小噺集はこちらから

インプレッサ編

STI編

 

※注意喚起※

前回同様かなり長くなったこのHP。

お時間あるときに是非読んでいただけたら幸いです。

 

~前回までのあらすじ~

元は中島飛行機という飛行機メーカーだった

SUBARUの前身富士重工業、SUBARU 360をはじめ、

安全で乗りやすい車を数多く開発していきました。

さて今回はバブル経済真っ只中の1980年代から年代デビューした車をご紹介していきます!

 

 

 

 

1981年

まずトップバッターを飾るのは

様々な趣味のユーザーから高い評価を得た

あの車の進化したモデル

 

レオーネ ツーリングワゴン

 

 

オンロードからスノー、ラフロードまで対応できる幅広い走行性能を持ち、
加えて荷物を積んで、長距離を速く快適に走ることができる。
そんな新世代のマルチパーパスカーのコンセプトが、
アウトドアブームを背景として高く評価されました。
SUBARU独自のBOXER+4WDをコアテクノロジーとし、
暮らしをより自由に楽しむことができるパッケージングは、
その後のSUBARUのクルマづくりへ綿々と受け継がれていくことになります。

 

 

 

同じく1981年。

初代のRR方式をFF方式に変え

フルモデルチェンジした

 

2代目FFレックス

 

 

1981年に行われたレックス初のフルモデルチェンジでは、
駆動方式をスバル360から続いていたRRからFFに変更しました。
ホイールベースをクラス最長として軽自動車のイメージを超える広く快適な室内を実現。
その特徴を「ザ・ビッグ・ミニ」というキャッチコピーで表現しました。
本モデルは5ドア仕様の中でもっともハイグレードなSXで、
オートクラッチのトランスミッションを搭載した仕様です。
これはMTのクラッチ操作を自動的に行うことでイージードライブを
可能にした独自のメカニズムでした。

 

 

 

翌年1982年。

3代と続いたあの軽商用車がチャレンジャーな

名前とともにモデルチェンジ

 

4代目サンバー

 

 

サーフィンに代表される若者のアウトドアレジャー指向を背景に、
軽ワンボックスによる新しいライフスタイルを提案した
サンバー トライが誕生しました。
トラックにもハイルーフをラインナップに加え、
フルフラットカーゴ、ファブリックシートを採用するなど、
レジャーユースへのニーズに応えました。
「トライ」のネーミングは、ラグビーのトライから。
そこに若さやチャレンジなどの意味を込めたものでした。

 

 

 

同じく1982年。

当時の自動車メーカーと一味違った

ターボ車の誕生!

 

レオーネ4WDターボ

 

 

ターボチャージャーを搭載した4WD ATが誕生。
キャッチフレーズに”劇的な回答”を謳ったレオーネのターボモデルは、他とは一味違い、
水平対向ターボエンジン+AT+4WDという独自の機構を組み込んだのです!
軽量コンパクトな4気筒エンジンのハイパワー化を実現するターボと
強大なパワーを4輪に配分して優れた走行安定性をもたらす4WD。
ターボ×4WDへの取り組みは、その後モータースポーツで活躍する礎となりました。

 

 

 

1983年。

軽ワンボックスのサンバートライをベースに

7人乗りのワゴンが誕生!

 

ドミンゴ

 

 

リッターカーに対するニーズの高まりにこたえて、

リッターカークラス初の7人乗りワンボックスの

ドミンゴが誕生しました!

リッターカークラス唯一のワンボックスワゴンとして

根強い人気を保ち国産乗用車中、新車販売台数を占める

市場残存率が最も高い車でした!

 

 

 

 

続いて1984年。

あのハリウッド映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

を思わせる火の玉Boyが登場!

 

ジャスティ

 

 

スバル レックスをベースにボディを拡大して作られたジャスティは、
スバル初のリッターカーとして1984年に登場しました。
翌年1985年「火の玉ボーイ」のキャッチコピーで大々的に告知をしたのが有名ですね
またスバルの代名詞“水平対向”ではなく、
直列3気筒 1.2L SOHC 9バルブ ツインキャブエンジンだったのも特徴です。

 

 

 

同年1984年。

セダンとワゴン両方をモデルチェンジし

さらなる進化を遂げた

 

3代目レオーネ

 

 

3代目レオーネでは、セダン/ツーリングワゴンのAWDターボモデルを
「ハイスピード4WDツアラー」と位置づけ、

「GT TURBO」のグレード名を採用しました。
また、最低地上高を2段階に切り替えて悪路走破性と
高速走行時の安定性を両立させる「ハイトコントロール」や、

AT車では電子制御4WD、MT車ではデフロック機構を備えた

「センターデフ方式4WD」を採用したりと、

安定感を増しつつ使い勝手の良さが魅力の1つでした。

 

 

 

お次は1985年にデビューした

スバルのフラグシップとしてプレアデス星団で最も輝く

「アルキオネ」から名付けられたスペシャルカー

 

アルシオーネ

 

 

1985年に登場したアルシオーネは
「時速200㎞でも安心して走ることのできる高速パーソナルツーリングカー」
をテーマに開発されました。
高速性能を追求するために徹底的にエアロダイナミクスに
こだわった結果から生まれた斬新なウェッジシェイプフォルムと、
随所に航空機のイメージを取り入れた機能的なデザインが特徴でした。
VS TURBOは1.8L水平対向4気筒ターボエンジンを搭載したFFモデルなのです!

 

 

 

続いて1986年。

女性ドライバーにターゲットを置いた

あの軽自動車がモデルチェンジ

 

3代目レックス

 

 

3代目のレックスは550ccの軽自動車として1986年にデビュー。
1990年のマイナーチェンジの際に
軽自動車の規格変更に合わせて排気量を660ccへ拡大しました。
同時に、前後のデザインもリフレッシュしています。
なお、レックスは3代目が最終となり、軽セダンの系譜はヴィヴィオが受け継ぎました。
VXオープントップはスーパーチャージャーエンジン搭載車に
キャンバス地の電動オープントップを搭載したモデルで、
64馬力によるパワフルな走りと、
風を感じられるオープンカーのような気持ちよさが魅力でした。

 

 

 

 

そして1989年。

HP担当も聞きなじみがある

あの車の初代が登場

 

初代レガシィ

 

 

WRCで活躍したグループAマシーン、
レガシィRSのEJ20ターボエンジンをデチューンして
4速ATと組み合わせたパワーユニットを搭載し、
1989年9月に登場した初代 レガシィ セダンGT!。
大ヒットしたツーリングワゴンGTと共に、
SUBARUが提案するグランドツーリング思想を広く世の中に知らしめた、
新しい時代のハイスピード4WDツアラーでした。

 

 

 

さて翌年1990年。

新規格の4気筒660ccエンジンを

搭載して一新!

 

5代目サンバー

 

 

新規格に対応し排気量が660ccとなり、よりパワーアップ!

サンバートライの上位グレードとして「ディアス」が登場したりと

目まぐるしい革新の5代目。

またスーパーチャージャーモデルも用意されたり、

上位グレードでは標準でカーエアコンが装備されていたり

パワーステアリングが標準装備されたりと利便性が素晴らしい5代目でした。

 

 

 

 

続いて1991年。

美しいデザインをまとった

高性能グランドツーリングカーが誕生!

 

アルシオーネ SVX

 

 

G・ジウジアーロによるデザインテーマを可能な限り実現した
グラスtoグラスのラウンドキャノピーやブリスターフェンダーが、スペシャルティカーとしての存在感を強調。
専用開発の3.3L 6気筒BOXERエンジンによって生み出されるゆとりの走りと併せて、
グランドツアラーとしての理想像を「500miles a day」のキャッチフレーズとともに提案しました。

 

 

 

 

さて翌年の1992年。

質の高い走りを追求した軽自動車が登場!

 

ヴィヴィオ

 

使う人の感性や趣味性で選ばれる
「新時代のミニセダン」の理想像を追求して開発されたヴィヴィオは、
新しい時代感覚にフィットしたパーソナルカーとして誕生しました。
軽自動車規格ならではの軽快さや経済性を活かしつつ、
小型車から乗り換えても違和感のない、
パッケージングやデザイン、内外装の品質、
クオリティの高い走行性能と安全性能を実現していたそうです!

 

 

 

同年1992年!

今年でデビュー30年!

あの人気カーの初代が初登場

 

初代インプレッサ

 

 

以前当店のHPでも取り上げたあのインプレッサの初代!

SUBARUらしい走りを実現するコンパクトカーとしてインプレッサが誕生。
WRCで勝つために開発されたスポーツモデル「WRX」、
女性もターゲットにしたスタイリッシュな「スポーツワゴン」
と幅広いラインナップで人気を獲得していきました。なかでもWRCにおけるWRXの活躍、
さらにライバル車と競い合いながら日進月歩で進化する性能は、
走りを愛する多くのユーザーに賞賛されました。

 

 

 

さてお次は1993年

ワゴンブームの火付け役となった

 

2代目レガシィ

 

 

アウトドアレジャーの人気の高まりを背景に、レガシィがワゴンブームを牽引!

2代目へフルモデルチェンジするにあたり、
走行性能、安全性、燃費、静粛性、
ワゴン機能を徹底的にユーザー目線で改良し完成度を高めました!
さらにターボによるスポーティな高性能ワゴンを提案さ。
これらによりレガシィツーリングワゴンが市場で広く評価されていました!

 

 

 

 

続いてお次は1994年

リッターカー7人乗りのあの車が

フルモデルチェンジ!

 

2代目ドミンゴ

 

代にはなかった2ペダルのECVT仕様車が設定されたほか、

パワーステアリングの採用やパワーウィンドウ&集中ドアロック装着車の設定など、

装備の充実化が図られました。

また、天井をリフトアップすれば
ベッドルームが出現するキャンピングカー「アラジン」も発売されました。
シャワーやシンク、カセットコンロ、
100V電源まで備えた本格仕様も用意され話題となりました。

 

 

 

SUVの先駆けとして

1995年にあの車が登場!

 

レガシィ グランドワゴン

 

 

米国における新しいSUVニーズに応えるかたちで投入したOUTBACK(アウトバック)の
成功を得て、日本ではレガシィ グランドワゴンの名称で発売。
フルタイム4WDのオールラウンド性能をさらに高めた新しいパッケージングは、
日本におけるクロスオーバーSUVの先駆けとなりました。

 

 

 

ついに登場!

今ではTHEスバルのSUV!

その初代が1997年にデビュー!

 

初代フォレスター

 

 

国内および米国におけるコンパクトなSUVへのニーズに応えてフォレスターが誕生!
200mmの最低地上高、600mmのヒップポイントを持ち、
乗用車とSUVのメリットを掛け合わせたパッケージングを提案するとともに、

ターボを搭載したスポーツモデルは、
SUBARU 4WDの愉しさをさらに広げる一躍を担いました!

 

 

 

そして1998年。

WRC3連覇を記念したあの車の限定車が登場!

 

22B-STi version

 

 

1997年のWRCでマニュファクチャラーズタイトル3連覇を達成したことを記念して、
1998年3月にSTiが400台限定で発売したモデルです。
WRC参戦車であるImpreza World Rally Car‘97の
迫力ある外観イメージを可能な限り忠実に再現するとともに、
2.2L BOXER TURBOや専用チューニングサスペンションの採用で

最高レベルの走りを追求。
WRカーのロードバージョンと呼ぶにふさわしいモデルでした。

 

 

 

あの車の全盛期!

1998年に登場したロマンあふれる

あの車の3代目が登場!

 

3代目レガシィ

 

 

3代目レガシィは、「レガシィを極める」を開発テーマとし、駆動方式をAWDに統一。
グランドツーリング性能をさらに磨き上げました。
マルチリンク式リヤサスペンションを採用し走りの性能とワゴン機能を向上。
さらに新環状力骨構造ボディの採用やデュアルSRSエアバッグ標準装備など、安全性能も充実させています。
1998-1999 RJCニューカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。GT-VDCはSUBARU初のVDC装着グレードでした。

 

 

 

そして今回のトリを飾るのは

みんな大好きあの車の6代目。

1999年生まれの農道のポルシェ!

 

6代目スバルサンバー

 

 

6代目となったサンバートラックは、軽新規格で乗用バンのサンバーディアスと同じく

ボディサイズが先代より拡大しました。それまで続くフルキャブ形状を維持し、他社ライバルとは一線を期するパッケージングでした。

また、4輪独立懸架式サスペンションに4気筒エンジンをリア最後部に配置し、RR駆動とする独自のメカニズムは、他社の軽トラックでは見られない唯一無二の機構。

これにエクストラロー付き5MT(実質6MT)&スーパーチャージャー仕様の

モデルも存在していました!

 

 

では今回は2000年代までのご紹介でした!

次回は2000年から現代までご紹介いたします!

 

 

 

 

また現在期間内にお車ご成約頂くと素敵なプレゼントがございます!

お車ご検討のそこのあなた!この機会お見逃しなく!

 

 

では今回はここまで!

ご閲覧ありがとうございました!